まずは

最近のものと自身のアルバムをご紹介しています。
過去に参加したコンピレーションなどあれこれは、
いつかアップできればと思っています。

Musique du jouet 2



2015/11/12
Novel Cell Poem,INC
参加アーティスト:クリンペライ、トクマルシューゴなど
詳しくはノーベルセルポエムのサイトにて


フランス、日本、ポーランド、アメリカなどより、
トイミュージック界で活躍する面々が参加した
とても楽しいコンピレーションアルバム。
小さなトイ楽器もおまけで付いてきます。
クリスマスプレゼントにもぴったりな1枚です。

「うたう!ハニカムジカ」リリース




『うたう!ハニカムジカ』
2015.7.15 リリース
定価:1500円(税抜)
HCMC-1001/Banana Music Publishing

<収録曲>
01. フリフリ!あっちこっちダンス:朝日美穂
02. みあげれば、おかあさん:HARCO
03. みかんの歌:良原リエ
04. お猿のかごや:ビューティフルハミングバード
05. クラリネットをこわしちゃった:きんか うぃず あ よーん
06. どんぐりころころ:Rachael Dadd
07. ニアリーイコール:Babi
08. 線路はつづくよどこまでも:安田寿之
09. チューリップ:朝日美穂
10. ことりのうた:良原リエ
11. Old Boys’ Caravan(Instrumental):安田寿之
12. いないいないばあ:朝日美穂
13. やぎさんゆうびん:きんか うぃず あ よーん
14. 雨降りお月さん:ビューティフルハミングバード
15. ピクニック:良原リエ


*親子で楽しめる素敵なアルバムに参加しました。
良原は3曲、山口とも、西村直樹、オオニシユウスケ、
エンジニアにidehofを迎えて、とても楽しい楽曲に仕上がりました。
他にも素敵な曲がいっぱい。特にRachaelのどんぐりころころは必聴ですよ!
ぜひ聴いてくださいね!

dining tables



2015/6/13
samurai records


雑誌『家族』のイベント
『記憶のレシピ展』に合わせて
東京、沖縄、ベルギーで録音したピアノやアコーディオンを
サウンドアーティストのsawakoさんに美しく形にしてもらいました。
誰からの記憶の中にあるレシピを思い起こすきっかけになるような
そんなアルバムになればと思います。
展示期間中のみの販売でしたが、ご要望が多かったので
今後、他でも販売予定です。

Oh, what a beautiful day!



2013/10/9
Novel cell poem,INC

初のトイピアノをメインとしたオモチャ楽器満載のアルバムがリリースとなります。
福田利之さんがとても素敵なジャケットを描いてくれました。
まさにこの絵のような幸せな音をいっぱい詰め込みました。
ぜひ聴いてみてくださいね。
 
Oh! what a beautiful day! なんて素敵な一日なんだ!アコーディオンやトイピアノを演奏する音楽家、良原リエの新しいアルバムは楽しさと明るさで満ちあふれています。彼女が授かった息子さんが小さな出来事にも目を輝かせて楽しむ様子を傍らで見るうちに、なにげない日常の楽しさを改めて感じたことで、こんなにも楽しい音楽が産まれるきっかけとなったのだそう。得意のアコーディオンやトイピアノはもちろん、彼女のコレクションでもある足踏みオルガン、モーターオルガン(彼女が命名した電気で風を送る古いタイプのオルガン)、鍵盤ハーモニカ、鉄琴、木琴、笛、自転車のベルやオルゴール、赤ちゃんのオモチャに犬のオモチャ、古時計からお菓子のケースまで、国も年代もあらゆるところからやってきたなにかしら音のするもの=トイ楽器がたくさん使われています。トクマルシューゴとのコラボ曲は楽しさをさらに増幅させ、他にも彼女のライブではおなじみの廃材パーカッションを使う山口とも、上々颱風のベーシストの西村直樹、ギタリストのオオニシユウスケ、加えて若干3歳でステージデビューを果たしたほうすけ3の名トイピアノ演奏も華を添えています。まるで絵本の世界にトリップしたような、かわいくて楽しくてさみしくてせつない音たちは、たくさんの愛となって降り注ぎ、聴く者の心を優しくあたたかく包んでくれることでしょう。

MUSIC FOR TOYS 5



2013/9/1
France, Compilation

フランスで行われている
Music for Toysというオモチャ音楽のフェスがあります。
5回目となる今年開催のフェスに合わせて作られた
コンピレーションアルバムに参加しました。

今回は全曲コラボ企画で、
私はtrico!名義でアメリカのTiffany Linさんと一緒に作りました。
Klimpereiをはじめとしてフランス、アメリカ、スペイン、
イギリス、イタリアからなど様々なアーティストが参加しています。

Hemisphere Vol.3



2013/9/1
アアルトコーヒー

アアルトコーヒーさんの作る小冊子に
文章と写真、音楽で参加しました。
音楽は、ピアノ曲を7つ録りおろして
CDとして付属しています。
私の新しいピアノのミニアルバムとして
聴いてもらえたらと思います。
他にもいろんなジャンルの方が
素敵な文章を寄せています。

Les musettes qui voyagent 旅するミュゼット

旅するミュゼット

2011/10/26
Novel Cell Poem,INC

『花籠のミュゼット』に続き、ミュゼットシリーズのプロデュース第二弾です。フランスの古いミュゼットやシャンソンの中から、旅をキーワードに集めた曲を演奏しています。プロデュース、アレンジ、演奏、ライナーノーツを手掛けています。ゲストミュージシャンにバイオリンの波多野敦子さんとギターのオオニシユウスケ氏、素敵なイラストは平野由紀子さんに描いて頂きました。平野さんはこれを描かれたあとパリに行かれました。フランスを楽しんでいるでしょうか。

震災チャリティーコンピレーションアルバム a little something



かたはれ / trico!
日々 / small color

パーカッショニストの三沢泉さんの呼びかけにより、たくさんのアーティストが楽曲提供した震災のためのコンピレーションアルバムです。お好きな価格でダウンロードでき、義援金となります。
trico!は書き下ろしの新曲「かたはれ」。プリペアドピアノの演奏です。small color(オオニシユウスケ+良原リエ)の曲でも参加しました。他に、FilFla、町田良夫、栗コーダーカルテット、paniyolo、miroque、itoken、34423、moskitooさんなど豪華な面々です。

Les musettes dans un corbeille a fleurs 花籠のミュゼット



2010/4/14
Novel Cell Poem,INC

ミュゼットシリーズのプロデュース第一弾です。フランスの古いミュゼットやシャンソンの中から、花をキーワードに集めた曲を演奏しています。プロデュース、アレンジ、演奏、ライナーノーツを手掛けています。ゲストミュージシャンにウッドベースの西村直樹氏とギターのオオニシユウスケ氏を迎えて、ギターやベースとのデュオ、トリオ、アコーディオンのソロやおもちゃ楽器などもスパイスに加えた、アコースティックながら花やかで春らしいアルバムです。

everyday trip tour DVD / trico!

EVERYDAY TRIP TOUR DVD

2009/11/04
SAMURAI RECORDS

セカンドアルバム「Everyday trip」をひっさげて行われた全国ツアー最終日、東京公演を全曲収録しました。独創的で驚異的なサポートの山口ともと西村直樹を軸に、Kazumasa Hashimoto、TICAの石井マサユキ、オオニシユウスケらの多彩なゲスト、海老沢えみによるノスタルジックなムービーと見所いっぱいです。スペシャル特典としてドイツのプリペアドピアノ奏者、HauschkaとのPVとスペシャルなセッションも収録しています。

In Light / small color

In Light

2009/10/20
12K(U.S.A)

ギタリスト、オオニシユウスケとのユニット、small colorのセカンドアルバムです。アメリカ、NYのレーベルよりリリース。日本には輸入盤として入荷しています。ギターをベーシックに、バンジョー、アコーディオン、シロフォン、オルガンなどのノスタルジックな音が織りなすフォークトロニカ。光りがふりそそぐ中で生まれた、やわらかく輝く音の集まりです。12Kのサイトで視聴ができます。英語ですがロングインタビューや、様々な国から頂いたレビューも合わせて楽しんでみてください。

everyday trip / trico!

Everyday trip

2008/9/6
Flyrec

trico!名義の2ndアルバム。前作「Love home」のドアを開け、飛び出し、聴こえてきたもの。近所の散歩から、遠い異国の地までの旅の記録です。ドイツのプリペアドピアノ奏者のHauschkaを始め、ガンジー西垣(CINEMA dub MONKS)Keiichi Sugimoto(Filfla、fourcolor)、Cinq、山口とも、石井マサユキ(TICA)、船戸博史(ふちがみとふなと)、オオニシユウスケと多彩なゲストを迎えています。視聴はこちらからどうぞ。

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trico! takes us wandering in the rain, into a meadow full of flowers.” Everyday trip ” is everything that you fell every day; carefree, melancholy, sleepy, vibrant… Rie Yoshihara is an acccomplished musician and artist who draws us into her world of colorful sound.

trico!は私たちをさまよわせる。雨の中や、花いっぱいの草原へと。「Everyday trip」は楽しくて、優しくて、もの憂げで、刺激的な…あなたが日々感じることのすべて…。良原リエはわたしたちをカラフルな音の世界へと導いてくれる成熟したミュージシャンであり、アーティストだ。

taylor deupree / 12k

遠くにつながる音楽
ここにはもうない、でも、とてもよく知っているもの。良原さんは、そういうものをていねいにトレースして音楽を作る。それは、生きてきたことを確かめることに似ている。自分はどこからやってきたのか。そのとても遠いところへの細い道すじを、ひとつひとつの音を拾いあつめてたどってゆく。風の音、鳥の声、猫の足音、雨が土に吸い込まれる。録音された子どもの頃の声を聴いたような、胸がきやきやする感覚。trico!の音楽は、その遠いところはじつはとても身近にあると教えてくれる。そして音楽とは本来きっとそういうものだったのだ。

編集者 / アノニマ・スタジオ主宰 / 丹治史彦

これは、耳で聴く景色。一粒の音に彩られていく旅の記録。最近私はこの音楽とどこに行くにも一緒なのです。繰り返しの中にある、小さな変化を一緒に発見していく感じなんです。日常を、丁寧に丁寧に愛することができる… そんな瞳を持った彼女だからこそ、このような作品が生まれたのだと思います。ささ、みなさん。このCDのパッケージを空けて、香ってくる音を、思う存分お楽しみ下さい。

永山マキ / モダーン今夜

trico!の音楽は、目覚めの音楽。早朝の、まだ誰にも汚されていない空気のように、透明で静か。大きな変化が起こる前の、無意識のゆらぎのように、繊細で情熱的。朝露の光る畑でもぎたての野菜をかじるような、ぜいたくな気持ちで私は彼女のニューアルバムを聴いています。

朝日美穂

リエさんの音は、ご飯が美味しく食べられる音です。食卓のテーブルクロスやカトラリー、原色の野菜やスープなんかを思い出す。正真正銘、てづくりの。様々な楽器が発する空気の音と温かい旋律。様々な人々の心をリエさんが音符にしてくれる。今、そしてこれからも、、人の暮らしにはこういう音楽が必要だと思う。

Quinka, with a Yawn

Love home / trico!

Love home

2005/5/5
Flyrec

trico!名義の1stアルバム。大好きな古い一軒家で録りためた、愛おしい日常の記録です。ゲストミュージシャンにCinq、Joseph Nothing、オオニシユウスケを迎え、ゆっくり、のんじり、じっくり作りました。視聴はこちらからどうぞ。

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良原リエは自分の音楽を奏でながら、気がつくと音符と音符の隙き間で、料理の音や表で遊ぶ子供達の声に耳を傾けていたりする。彼女が耳を傾けるのは、ありふれた日々の暮らしの中に潜む、そんな美しい響き。彼女はとても静かに演奏してくれるから、ぼくらもその響きを聞き取ることができるんだよ!!

trico!の「Love home」はたったひとりで瞑想に耽っているかのようなアルバムだが、不協和音のアコーディオンのドローン、どこまでも抑えられたビート、やさしく繰り返されるピアノの調べ、そしてそっと囁くような歌声で作り上げられるフィールドレコーディングによるこの個人的な作品からは一軒の家がはっきりと浮かび上がってくる。良原リエの家には、いつも目に見えないたくさんの来客がいて、彼らと一緒に彼女は素敵な音を生み出している。

ダニエル・リトルトン / ida

初めて彼女の音楽に触れた時の事を思い出します。まるでアコーディオンが生き物のように息吹をしてる様まで聞き取れる、とても力強く、それでいて繊細で美しい楽曲に圧倒され、同時に抱きしめたくなるほどのカワイイ雰囲気が漂う、どこの国のものでもない音楽に夢中になっていました。彼女の世界に触れた皆さんも間違いなくそういう体験をされるでしょう。

joseph nothing

歌も生楽器もエディットされた電子音も、ともすると散らばっちゃいそうなのに、ちゃんとリエさんの「好き」で束ねられていて、やっぱりリエさんの音になってるんですよね。好きな本を読んだり、おいしい料理を作ったり。たまには奮発して、いつもよりちょっといいお茶をいれてみたりもする。このアルバムにはそんな等身大で穏やかで素敵な暮らしの空気が詰まっています。

cinq

outflow / small color

outflow

2005/3/20
SAMURAI RECORDS

ギタリスト、オオニシユウスケとのユニット、small colorの1stアルバム。フィールドレコーディングを取り入れたあたたかみのある世界に、ギター、アコーディオン、シロフォン、オルガンなどのアコースティックな音ががいくつも重なりあってできた、しなやかなローファイサウンド。ゆっくりじわじわ染み渡ります。アナログレコーディングの穏やかな世界を楽しんでもらえたらと思います。